勉強をしても成長に繋がらない悩み|インプットとアウトプットの関係性

たくさん勉強をしているのに、なかなか軌道にのらないタイプの人はは世の中に数知れず存在します。

真面目に勉強をしているのに、努力をしているのに、結果に繋がらないんです。

結果がでない人の多くは、行動ができていません。

どんなに頭の中に知識を蓄えたところで、その知識を実行するための行動量が伴っていなければ、そのインプットは無に帰します。

 

結果を出す上で重要なのは、「質×量」

結果を出すためには2つの軸が存在し、質と量の両輪が必要です。

どちらか一方が欠けていては走ることができず、結果につながりません。

勉強をしても成長できない人の大半は、行動「量」がたりないんです。

 

インプットをするための行動にはいろいろあります。

本を読んだり、セミナーに参加したり、勉強会にいってみたり。

でもこれらは、結果に結びつくための行動ではないんですよね。

 

結果に結びつくための行動とは、得た知識をじぶんの頭の中で咀嚼して実行したときの内容を指します。

 

インプットするための行動のみにひた走り、「結果がでない・・・」と嘆くのはただのカモです。

世の中にはカモにする人か、カモされる人の2種類しか存在しません。

 

結果がでない人をカモにした商売に喰われているのです。

 

インプットよりもアウトプットに比重を置く

インプットなんて最低限あれば、ほとんどのことはうまくいきます。

他者との大きな差をつけるのはインプットの量よりも、アウトプットの質が高いかどうかに尽きますよ。

勉強したことをちゃんと実行する、実行することによって、自らが体験者・実行者となり、そこではじめてちゃんと情報を吸収したことになります。

 

人間は他人から言われた言葉を信じることはできない生き物です。

実際に、じぶんで体験したことほど信頼できる情報(体験)はありません。

じぶんにとって身近な存在の人、尊敬する人物から言われた言葉であれば、その情報を信じて結果に繋げるための行動にひた走ることができるようになるかもしれません。

 

しかし、人生は選択の繰り返しです。毎回、質の高いインプット(信用)ができるとは限りません。
たまたまアウトプットするための動機付けがあったときにしか、アウトプットが頑張れないのでは長続きしません。

それは運よく頑張ることができただけです。
自らの考えで自立して、インプットとアウトプットのバランスを考慮しながら、行動できる人にならなければなりません。

全ての物事に共通していえることだからこそ、インプットとアウトプットの質を向上させることができれば、怖いものなしです。

何をやっても成功する人材になれます。

インプットしたものをどのようにアウトプットすれば良いか

どのようにしてアウトプットの質をあげていくべきか、についてオススメなのはツイッター・ブログが挙げられます。

ツイッター・ブログは自分の考えをアウトプットすることができる場です。

そして、その考えを見る人がいて、反応してくれる人がいて、共感してくれる人がいて、議論してくれる人がいる場でもあります。

自身がインプットした内容をまずはツイート・ブログに文章化することで、じぶんの頭の中でインプットした内容を咀嚼することができるようになるのが味噌です。

最初から100%の質の良いアウトプットをしようとするのではなく、アウトプットの1歩目としてツイッターやブログでアウトプットすることはそんなに難しいことではありません。

どちらかといえばツイッターのほうが簡単です。ブログは慣れないとちょっと手間が大きいと感じる人もいるでしょう。

ツイッターであれば短文で済みますし、まずは日々考えていること、実行したいことを周囲に宣言しながら、日々のインプットをツイッターでアウトプットすることを心がけてみるのが良いでしょう。

それがインプットするだけでなく、質の良いアウトプットまで繋げていくための第一歩となります。
重要なのはインプットではなく、少しでもアウトプットをしきれるかどうかです。

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