一か月間の仮想通貨FXで原資5倍へ。

2018年の1月からはじめた仮想通貨FXですが、ようやく相場が見れるようになってきました。

結論から言いますと、3月29日からちょうど1か月経過したいま、原資の約5倍まできています。

日本円で考えると5万円入金して、25~30万まで伸びました↓

1ヵ月やって5万円が25万円になっただけ?と感じる方もいるかもしれません。
しかし、これがさらにもう一か月続いて、5倍になったときの伸び幅は、さらに大きなものとなります。

2018年1月の負けていた時期に比べて、いちばん考え方が異なったのは重視して見る時間足が長いものになった、資金管理の仕方でしょうね。

私は短期的に勝つことをやめ、スイングトレードで、有利な状況で少しずつコツコツと勝ちあげていくスタイルに変化しました。

いつエントリーして、いつ損切りするのか。そしてなによりも、いくらの金額をその瞬間に賭けるのか?といった思考の差が大きいです。

要するにリスクコントロールです。相場の判断能力が劇的に向上したわけではありません。

このあとどのように相場が動くのかを見極める力自体に大きな差はないと思っています。

もちろん1月の頃のじぶんよりもいまの4月時点の私のほうが相場を判断できるようになっていることは間違いないですが、資金が伸びた要因にはあまり関係していません。

 

重要なのはいつエントリーして、損切りして、利確したのか。資金管理・リスクコントロールです。

1月の頃に比べて、いま私が動かしている資金総量はさほど多くありません。

毎回、100%の力を出し切って上にいくか下にいくかをアテにいくギャンブルをしていては、冷静な判断ができなくなるからです。

冷静な判断、損切りすべきところで損切りできるか、それは動かしている金額の大きさが関係してきます。

 

じぶんにとって、あまりにも大きな金額を動かしていると、もし自分が想定していない方向にチャートが動いたときに損切りができなくなります。

それほど大きくない金額を動かしていて、想定外の動きをしたときの損切りはそれほど苦に感じませんし、判断に重みがなくなります。

 

損切りは自分を守るための最大の手段です。「損」ではなく「守」です。

 

もう一つの大きな違いは、分割エントリー・分割決済力があがったことでしょう。

先が読めるのは神様しかいないので、我々トレーダーはその状況におけるあらゆるシナリオを想定しなければなりません。

 

シナリオの想定というと難しいと感じてしまいますが、要するに最悪のケースを常に想定しておくだけでいいんです。

もし、じぶんが思わない方向にチャートが転んで行ったときに対応できる手段を残せているかどうかで、勝率・利幅が変化してきます。

 

それを実現させるのが分割エントリー・分割決済です。

エントリーするタイミングを分散させ、決済するタイミングも分散させることで、エントリーポジションを均一化させるだけでなく、勝率があがります。

そして、分割決済をしておくことで、腰を据えて利幅が伸びるのを見届けるようになるのも利点です。

 

この点については、テクニカルな内容になってくるので機会があれば詳しく書いても良いかもしれないですね。

 

そんなかんじで、1月に大負けしていましたが、いまはその負けを活かして勝てるトレーダーへと移り変わりつつあります。

いま、仮想通貨トレード・仮想通貨への投資をしていて、負けている方はじぶんに合った資金管理ができているかを再考してみることをオススメします。

私が利用している仮想通貨FX取引所はコチラ

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