徒然マーケターのひとりごと

現実逃避思考

「Web担当者」 一覧

2016/9/29

量産型長文キュレーションサイトが今後、上位表示できなくなる理由

ホワイトハットSEOが叫ばれるようになってからのSEO事情はコンテンツの量と網羅性が重要視されています。 キーワードに関連する情報を網羅的に集め、その情報を分かりやすく、専門的に伝えているサイトが上位表示に成功するのが近年のSEOの流れです。 しかし、その網羅性・専門性の精度は曖昧なものであり、検索結果に上位表示されているサイトが本当に専門的且つ正確で信頼に足る情報を発信しているとは限りません。 この点については、Googleのアルゴリズムがまだ未熟であるとしか言えず、その穴をついた量産型長文キュレーショ ...

2016/9/18

良いコンテンツを作れば上位表示(ホワイトハット)になるわけではない

最近のSEO対策はホワイトハットSEOが主流と言われるようになって数年が経ちます。 「コンテンツの質が上位表示の秘訣だ」 「良いコンテンツを作ることがホワイトハットだ」 「ホワイトハットをしていれば検索順位が落ちることはない」 そんなニュアンスを含む言葉が行き交うようになりました。 2014年に起きたペンギンアップデートがくるまでは、リンクを送るだけで上位表示ができていましたが、最近はリンクではなく、良質なコンテンツを作り続ければ上位表示ができると言われています。 ところが、ホワイハットSEOは言葉の定義 ...

2015/12/30

2015年のSEO事情と今後の傾向

SEO業界において2015年はどのような年だったでしょうか。 2015年のSEO傾向は、2014年のような多くの人を絶望へと落とし込んだペンギン、パンダアップデートなどによる大きなアルゴリズムの変更はなく、平穏な年となりました。 ブラックハットからホワイトハットへ 2014年まではブラックハットによるSEO対策がゴリゴリに強かったですが、Googleのコンテンツ理解が進んできた(ブラックハットが淘汰されてきた)ことでホワイトハットに乗り換え始めたサイトが多かった年だったと言えます。 ブラックハットの人は毎 ...

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